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【2023年版】ポケモンカード“バブル崩壊”の原因は?PSAや旧サポ、素体といった用語から解説‼︎

こんにちは!K丸です!

みなさんトレーディングカードはお好きでしょうか。

トレーディングカードの中でもポケモンカードが最近盛り上がっていますね!

 

K丸
YouTuberのヒカキンさんやヒカルさんなどもコレクターとして動画を上げられていますよね!

しかしポケモンカードの相場はビットコインの時を彷彿とさせるように現在下がっていっております。

本日はそんなポケモンカードに起こっている“バブル崩壊”について解説していきます!

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PSAや旧サポ等の専門用語をわかりやすく解説!

 

今回のバブルのキーとなった用語についてはじめにお話しいたします。

 

PSA鑑定:海外のトレーディング鑑定機関。1〜10まであり数字が大きいほどPSA基準で品位が高いものである。

 

旧サポ:直訳すると『旧レギュレーションのサポートカード』。簡単に言うと、ずっと前に収録されていた『リーリエなどのトレーナーが写っているカード』のこと。

 

素体:PSA鑑定のケースに入っていないカードのこと。

 

 

バブル崩壊はいつ・なぜ起こった?原因は?

 

バブルが始まったのは?

2023年4月中旬から鰻登りで値段が盛り上がっていきました

まずはじめに旧サポの高騰マギ等の大手カードショップの強気な買取投資家たちの参入により少しずつポケカ全体が高騰していきます。

 

そして極みツケはPSAの大流行、ガチャオリパの導入です。

PSAブームあたりから『ポケカが儲かるらしい』と聞きつけた初心者がかなり参入してきたように感じます。

 

ガチャオリパも異常なほどの回転率で、1日で1億円売り上げるほどの勢いでした。

 

まるでビットコインを彷彿とさせるような悪魔的な右肩上がりは6月中旬頃まで続きます。

バブル崩壊はなぜ起こった?

PSA鑑定の日本支社返還やカドショの弱気な買取、PSAブームの時に参入して高値掴みした初心者、狼狽売りによって大暴落していきます。

上記が暴落の主な原因かと思います。

狼狽売り

価格が下がっていることに焦って慌てて売ること

 

まずは一気に上がりすぎたPSA鑑定品から下がっていきました。主に最新のカードは希少性がなく、PSA10の取得率が高いためすぐに落ちていきました。

PSA10は最近のカードであれば意外にも簡単に取れてしまうということを理解し出してしまった感じですね。
K丸
あとは直接アメリカ支社に出す人も増えたから希少性がどんどんなくなっていったよね。

 

また、高騰しすぎていたカードたちも高騰前の位置の少し上くらいまでジワジワとさがっていきました。

K丸
がんばリーリエ買取で1000万だったのが300万ほどに落ち着いてしまったのには驚きましたね。

 

しかし素体の価格はあまり変わらずなので、ポケカ全てが大暴落したというよりもPSAの価値が下がったor元に戻ったという見方の方が正しいと思います。

PSAは最新のカードを出すというよりも『希少性が高くて美品自体が少ない古め』のカードでないと利益を出すことは厳しくなっていくかもしれません。

K丸
今後もポケカの市場動向から目が離せません!
高騰している時にアコムに借りてまでポケカを買っている人がいましたがあくまで余剰資金で楽しみましょう!
K丸
そうだね!オリパとかもほどほどに楽しんでポケカライフを満喫してください!

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